☆☆青森県〔不老ふ死温泉〕☆☆

最近の温泉ブームで余りにも有名になり過ぎ「秘湯」と呼ぶには適切でないかも知れませんが一応名湯には違いないと思います。 夕方近くになると日帰り入浴のお客さんも含め写真のように観光バスが沢山入って来ます。 私達がこの温泉を訪れたのは2月の中頃でしたが日本海から吹きつける雪交じりの北風が強くとても寒い日でした。
ここの混浴露天風呂はホテルの裏出口から徒歩で海岸方向に70mほど行くとあります。 男湯は男女混浴ですがすぐ隣に女性専用もあるのでご安心を! ご覧の通り吹きさらしで更衣場所はありませんが衣類を入れるカゴは5〜6個置いてありました。

泉質:含鉄-ナトリウム.マグネシウム.塩化物強塩    泉。 泉温:49℃. 
効能:腰痛.リュウマチ.皮膚病など。
源泉かけ流しですが外気温との関係か?少しぬるめでした。
不老ふ死温泉のパンフレットには必ず出てくる光景です。 日本海に沈む夕日を眺めながら“黄金色の湯”にゆっくり浸かるのがこの風呂の醍醐味です。 私が入浴した時は夕日が沈む時間帯に少し早かったのか?ご覧の通り風呂は良く空いていました。 写真ではうまく表現出来ませんが湯から出ると猛烈に寒く、浴衣のまま急いで露天風呂を出て大急ぎでホテルの内風呂に飛び込みました。 

何にせ、青森県の2月ですからね!・・・
こちらは女性専用の露天風呂です。 混浴露天風呂のすぐ隣にありますが殆ど北側を向いてますから夕日が沈む光景を眺めながら浸かるには少し無理がある方向の様に思います。 季節が変わると夕日が良く見える方向に変わるのかも知れません。

〔この写真は私が盗撮したのではありません。 家内が撮影した写真ですよ!〕

2010.09.16 掲載

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